病棟について
病院のコンセプト

現代では年齢、男女を問わず、子供からお年寄りまでストレスにつかり、心が疲れ、人に話してもよくわかってもらえないいらだちや悩みがあるのではないでしょうか。今、精神科医療は従来の統合失調症中心の医療の改変とともに、高齢者の認知症問題、青少年の心性に基づく問題、さらには職場の労働・雇用環境の変化を背景とした一般労働者のいわゆるメンタルヘルス問題など、その対象とするべき疾患あるいは状態の多様化を求められています。
この現実に対応するべく、うつ病をはじめとするストレス関連障害の方がゆっくりと入院治療を受けられる病棟を中心とした、人にやさしい医療展開のための病棟を考えました。すべてのベッドサイドにひとりひとりの窓があるようにゆったりとした環境を用意しました。この中で、やさしいこころの医療を築いていきたいと思います。また、ユニバーサルデザインの概念を導入し、すべての人が分け隔てなく利用できるよう配慮しました。浜松市内の医療機関として初めてハートビル法の認定を受けています。
思春期・青年期から壮年期の短期入院への対応を主眼とし、早期退院・地域援助を働きかけていきます。うつ病を中心に不安性障害や急性期・リハビリ期の統合失調症、高齢者のうつ病などを対象とします。機能分化した病棟の運営により、症状に応じた診察・看護の個別化を図ります。退院に向けての患者さま個々のニーズに沿った個別的な看護やリハビリを実践し、職員一同、心の通い合うサービス提供に取り組んでいます。
この現実に対応するべく、うつ病をはじめとするストレス関連障害の方がゆっくりと入院治療を受けられる病棟を中心とした、人にやさしい医療展開のための病棟を考えました。すべてのベッドサイドにひとりひとりの窓があるようにゆったりとした環境を用意しました。この中で、やさしいこころの医療を築いていきたいと思います。また、ユニバーサルデザインの概念を導入し、すべての人が分け隔てなく利用できるよう配慮しました。浜松市内の医療機関として初めてハートビル法の認定を受けています。
思春期・青年期から壮年期の短期入院への対応を主眼とし、早期退院・地域援助を働きかけていきます。うつ病を中心に不安性障害や急性期・リハビリ期の統合失調症、高齢者のうつ病などを対象とします。機能分化した病棟の運営により、症状に応じた診察・看護の個別化を図ります。退院に向けての患者さま個々のニーズに沿った個別的な看護やリハビリを実践し、職員一同、心の通い合うサービス提供に取り組んでいます。
2F 精神科急性期治療病棟
入院が必要な患者さまの最初の受け入れ病棟になります。病床数59床(ストレスケアユニットを含む)ですが、入院が必要な患者さまが、いつでも入院ができるように、満床にならない様に調整しています。
1日に14人以上の看護職員が勤務しています。時間帯毎の配置は以下の通りです。
| 8:30~16:45 | 看護職員1人当たりの受け持ちは、6名以内です。 |
| 16:45~8:30 | 看護職員1人当たりの受け持ちは、30名以内です。 |
1日に4人以上の看護補助者が勤務しています。時間帯毎の配置は以下の通りです。
| 8:30~16:45 | 看護補助者1人当たりの受け持ちは、30名以内です。 |
| 16:45~8:30 | 看護補助者1人当たりの受け持ちは、60名以内です。 |
看護職員(看護師・准看護師)のうち、看護師が7割以上です。
3F 精神療養病棟
4F 精神療養病棟
1日に9人以上の看護職員が勤務しています。時間帯毎の配置は以下の通りです。
| 8:30~16:45 | 看護職員1人当たりの受け持ちは、12名以内です。 |
| 16:45~8:30 | 看護職員1人当たりの受け持ちは、60名以内です。 |
1日に8人以上の看護補助者が勤務しています。時間帯毎の配置は以下の通りです。
| 8:30~16:45 | 看護補助者1人に当たりの受け持ちは、15名以内です。 |
| 16:45~8:30 | 看護補助者1人に当たりの受け持ちは、60名以内です。 |
看護職員(看護師・准看護師)のうち、看護師が2割以上です。

